世界にひとつ
誇りを形にする誂え

町内会、神輿会、そして職人の皆様へ。
岡田屋では、江戸時代より続く伝統の技法から
現代のニーズに合わせた名入れまで、多種多様なオーダー制作を承っております。

「自分たちの看板を新調したい」「こだわりの一足を作りたい」。
そんな想いに、老舗ならではの確かな目利きでお応えします。

商品への名入れ

岡田屋で選んでいただいた足袋や手甲、合財袋などの小物に、
お名前や家紋の刺繍・プリントを施します。
自分用の目印としてはもちろん、贈り物や団体の揃え物としても喜ばれる、愛着の湧く一品へと仕上げます。

オーダーメイド

町内会や神輿会の象徴となるオリジナル半天をはじめ、
祭礼の顔となる「のぼり」や横断幕まで。
生地の選定、染め、デザインの細部に至るまで、老舗の知見を活かした「世界にひとつ」の誂えを承ります。

よくあるご質問

半天やのぼりのオーダーは、1枚からでも可能ですか?

はい、可能です。足袋への名入れといった小物はもちろん、オリジナルの半天やのぼりも1点から承っております。
数量によって制作手法(本染め、プリント、刺繍等)や単価が変わりますので、まずはご予算に合わせてご提案いたします。

納期はどのくらいかかりますか?

商品への名入れ(刺繍等)であれば、通常1週間から3週間程度です。
一から制作するオリジナル半天や横断幕などの場合は、デザイン決定後、お時間をいただくことがございます。ご了承ください。

今持っている半天と同じものを新調できますか?

可能です。現物をお持ち込みいただければ、生地の質感や色味、紋の形を拝見し、可能な限り忠実に再現いたします。
経年変化による色褪せなども考慮した上で、最適な染め方をご提案します。

お客様の声

60代・男性
神輿会役員

先代から引き継いだ古い「のぼり」がボロボロになり、新調をお願いしました。元々の意匠を大切にしながら、今の時代に合った丈夫な生地を提案してくださり、町内会のみんなも「立派になった」と大変喜んでいます。

20代・男性
個人

自分へのご褒美に、地下足袋と合財袋への名入れをお願いしました。刺繍の仕上がりがとても綺麗で、仲間からも「それどこで作ったの?」と聞かれるのが誇らしいです。相談から納品までスムーズで、また別のものも頼みたくなりました。

オーダー・名入れの流れ

まずは「こんなものを作りたい」「この商品に名入れしたい」というご希望を伺います。

具体的なデザイン図がなくても大丈夫です。手書きのメモや、今お使いの現物をお持ち込み(または郵送)いただく形でも承ります。

伺った内容をもとに、老舗の目利きで「最適な生地」や「染め・刺繍の手法」や「名入れ方法」などを検討し、お見積りをご提示します。

伝統的な「本染め」から、コストを抑えた「プリント」まで、用途に合わせて納得いただけるプランをご案内します。

熟練の職人が一点一点、丁寧に仕上げます。

岡田屋が長年信頼を置く職人ネットワークにより、伝統の技法を守りながら、耐久性と美しさを兼ね備えた品へと仕上げます。

完成したお品物は、店頭での受け取り、または全国発送にてお届けいたします。

納品後の追加注文や、ご相談も承っております。末永くご愛用いただけるようサポートいたします。