江戸から令和へ
履き物から「装い」の店に

創業は江戸時代後期。当時は、今の靴下や下着と同じように、日常に欠かせない「足袋」を扱う店として始まりました。

 時代の移り変わりとともに、日常の履き物は形を変えましたが、決してなくならなかったもの。
それは、祭りに命をかける人々の情熱であり、現場で汗を流す職人たちの誇りでした。

私たちはその「魂」に応えるため、祭り用品と作業着の専門店として、伝統を守り続けています。

三つのこだわり

確かなプロの「目利き」力

「この半天にはどの足袋が合うか」「この現場ならどのズボンが動きやすいか」。長年の経験に基づき、お客様一人ひとりの用途に最適な「本物」を厳選しています。

「富士姿」正規取扱店の誇り

庭師や植木職人の間で絶大な支持を得る「富士姿」。その乗馬ズボンの品揃えは、全国でも数少ない専門店ならでは。実際に手に取り、試着して、納得の一着を選んでいただけます。

見える「対面」の安心感

ネットで何でも買える時代だからこそ、私たちは対話を大切にしています。サイズ選びの悩みから、地域ごとの祭りのしきたりまで。初めての方も、プロの方も、安心して相談できる場所でありたいと考えています。

店舗案内

店舗名岡田屋足袋店
住所〒213-0001
神奈川県川崎市高津区溝口2丁目10-20
電話番号044-822-3021
FAX044-822-5021
営業時間9:00~19:00
定休日月曜日